レザーマン

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高校生の時より愛用していた、レザーマンPSTがヘタってきたので新製品に乗り換えた。
 
チャージTI(上の写真)

いちいち開かなくてもオープンできる4枚のブレード(メインブレード、波刃、鋸、ヤスリ)、ロック付きで、メインと波刃はワンハンドオープンできる。

丸みがあり、ペンチとして使用してもストレスの少ないハンドル。

ビット交換で多様なサイズ対応のドライバー。

非常に便利で、普段から腰にさげるEDCナイフになっている。


が、欠点もある。

まず、重い。かさばる。
PSTよりも機能が多く、厚いのである。
しかもスキャバードには、交換用のドライバービットが収納されているので、腰にぶらさげていると、携帯電話と間違われるくらいデカイ。

機能が多い割にはキリが無い。
キリはフィールドでは結構重要である。
何かを加工する場合、穴を開けることはよくある。
ナイフのポイントでもできるが、抉ったりできるキリはなかなか便利なのである。

しかし、日常的に携帯したり、長期のエクスペディションでは最も良いナイフだ。


短期の山行では、ビクトリノックスの「サファリNL」が良い。
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by rwalker | 2006-03-23 00:54 | ナイフ
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