ツールナイフ

私が手にしたアーミーナイフなど、主観で。

ヴィクトリノックス クラシック
小型のペンナイフ。
小さいので頼りなげだが、無いと有るではかなり違う。
日常でナイフが必要なときは、ほぼ間に合う。
鋏の出来が良い。主に鼻毛のカット。
ピンセットも良く出来ている。
ランヤードリングが逆側だと、ピンセットやようじが抜け落ちにくくなるのに・・・

ヴィクトリノックス ファーマー
ソルジャーにのこぎりを足したモデル。
アルミハンドルのシリーズは、他のモデルよりも刃が厚く丈夫そう。
のこぎりは、とても良く出来ている。切れ味はかなり良い。
キリも便利。側面に刃が付いているので、穴を大きく穿ったり、メタルマッチのストライカーにも便利。
購入して2週間で無くした。

ヴィクトリノックス サファリ
ドイツ軍用モデル。
通常より長めの刃と、缶切り栓抜き、のこぎりのマルチブレードが付く。
きりも便利。
コルク抜きが付いているのが良い。軍用モデルに付いているのは、ドイツの余裕だろうか?
通常の山行なら、これ一つで間に合う。
同じデザインで、ドイツ製、スペイン製があるがヴィクトリノックスが最も出来が良い。

レザーマン マイクラ
鋏は良く切れるし、ピンセットの精度も高い。
ナイフも鋭くできている。
いちいち開くのが、少々面倒。

レザーマン PST
プライヤーナイフの先駆け。
コンパクトでプライヤー内臓は便利。
パーツの精度は雑だが、必要充分。
強く握ると手が痛い。

レザーマン チャージ
メインブレードとセレーションをワンハンドでオープンできる。
プライヤーとして使っても、手が痛くならない。
それぞれの精度がとても高い。
パーツが多いため、重くかさばるが長期の旅には良いかもしれない。

カーショウ マルチツール
むき出しのプライヤーはバイスグリップとして使える。
ナイフもワンハンドで開ける。
全長が大きく、収納性は悪い。
日常的にプライヤーを必要とするなら便利だが、それなら小型のバイスグリップ(1000円程度)を持った方が良い。
のこぎりやヤスリは簡単に交換できる。

SOG パワーツール
プライヤ基部のギアで強い力を出せる。
パーツの精度が悪い。
グリップが悪く、強く握ると手が痛くなる。
大きく重く、携帯性が悪い。
買って後悔した。


現在使用しているのは、日常はチャージ。山ではサファリです。
マイクラは破損しましたが、ファーストエイドキット用に新たに購入予定(クラシックでもいいが)


缶切りと栓抜きは大抵のモデルに付いていますが、キリとのこぎりは野外では便利なので、キャンプ用なら付いているほうがいいです。
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by rwalker | 2006-07-13 21:26 | ナイフ
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