H1で木を伐る

昨日届いたH1を、早速山で使ってみた。

f0098756_18404896.jpg


上のほうが折れている栗の木があったので、間引くことにする。

棒切れを使って、木の外周にナイフを打ち込み、切り込みを入れる。
大体3cmくらいの深さまで。

f0098756_18434652.jpg


ナイフの背を叩きながら刃を食い込ませて、削ってゆく。
5mm厚のブレードは頑丈で、不安は全く無い。

f0098756_18452834.jpg


一周を削ったら、再びナイフを打ち込み、より深く切れ込みを入れる。
一応基本通りに、伐倒方向は浅く、反対側の追い口は深くする。

f0098756_1849047.jpg


約20分で切断した。
斧なら数分、チェーンソウなら十数秒で切断できる木だが、使ったのは180gのナイフなので、こんなものだろう。

f0098756_18511736.jpg


刃長が100mmなので、直系は10cm弱である。

かなり荒く使ったが刃にダメージは無い。
キンドリングスティックも作れた。
f0098756_18533149.jpg



しかし、家でよく見てみるとグリップエンドの露出したタングとハンドルの間に、木屑が詰まっていた。
見える部分は取り除いたが、隙間ができてしまった。
f0098756_18555777.jpg


ヒルト部分も少し割れていた。
f0098756_18564797.jpg


届いた次の日に傷物にしてしまったが、荒く使うつもりで買ったのでしょうがない。
ハンドルが取れたら、付ければいいだけである。
ブレードが壊れることは、まず無いだろう。
[PR]
by rwalker | 2006-10-13 18:59 | ナイフ
<< 固形燃料 FALLKNIVEN H1 >>