カップヌードル リフィル

日清の抽選で、話題の詰め替え式カップヌードルが当たった。
使わないのも勿体無いので、先日行った栗駒山、日の暮れたイワカガミ平の駐車場で使ってみた。
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湯沸しに使用したのは、自作のアルコールストーブ「ピー缶ストーブ 参号機」と、EPIのチタンクッカー(ATS)。

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ストーブとクッカー下部をアルミ風防で覆ったが、吹きさらしの駐車場は風が強く、カップヌードル一杯分の湯を沸かすのに15分も掛かってしまった。
風防の丈を、もう少し伸ばした方が良いようである。

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何とか完成。

こんなものでも、冷え切った身体には非常なご馳走である。
湯気にむせ、鼻水を垂らしながらあっという間に平らげた。
ご馳走様。

そういえば、栗駒でスキーツアー中に、何度かテルモスの湯で戻したカップヌードルを食べたことを思い出した。
冷えた空気を呼吸しているので、麺はことさら熱く感じられる、しかし箸で麺を持ち上げて冷ましすぎると麺が凍ってしまう。
解決策は、出来上がったカップヌードルに雪を一掴み入れてかき混ぜ、温くなったそれを一気にかきこむ事だった。
欠点は、残ったスープに凍ったおにぎりを入れても中々溶けないこと。
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by rwalker | 2007-10-16 02:36 |
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