パラコードの編み方 その壱 平編み

このブログに、「パラコード 編み方」で検索されて訪れる方も多いので、ご期待に答えようと思う。

まずは、ストラップなどにも使える平編み。
パラコードにこだわる必要も無いので、太さ2~4mmくらいの金剛打で滑りのよいものだったら何でも良い。
別に縒り紐でも良いが、金剛打ちのほうが作業は楽である。

先ずは長さを決める。
力の入れ具合にもよるが、大体完成品の長さの8~10倍の長さは必要である。
最初は長めにした方がよいだろう。
今回は1mにした。


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一結びと同じ形にする。

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次に、上の部分を下のねじれている部分に通す。
この下に出た輪の部分が本体の長さになる。
コードの両端が均等になるように注意しながら締める。

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左側にある端を折り、下の輪に被せ右に出す、右側の端はその上に被せ下の輪の下をくぐらせ左に持って行き、左側の輪に下から通し、両端を引っ張り引き締める。

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次は反対に、右側に出た端を下の輪に被せ右に持って行き、その上を左側にでている端を被せ、下の輪の下をくぐらせ右に持って行き、右の輪に下から通し、両端を引いて引き締める。
この作業を繰り返すだけである。

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ほぼ編み終わりの状態。

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末端を輪に通し、編み始めのところ、中にある輪のもとの部分を引っ張り、下に出ている輪を引き締める。

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完成。

今回はパラコードの芯を抜かなかったが、薄く作りたいときは芯を抜く。
時計のストラップを編み込んだりもできる。

次回へ続く。
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by rwalker | 2008-01-02 18:01 | 雑貨
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