パラコードの編み方 その弐 角編み

二つ目は、キーホルダーやランヤードによく使われる角編み。

これは、芯を抜いたパラコードや平打ちの紐の方がきれいにできると思う。
今回は、平編みに使用した1mのパラコードの芯を抜き、半分に切ったものを使用した。

これは出来上がり10倍程度のコードが二本必要である。
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パラコードの中に7本入っているストランドを抜き、両端を火であぶって固めておく。


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2本をクロスさせる。
縦が下になる。
この時、十字になっている部分にリングなどを通しておくと、キーホルダーなどにする時は楽である。


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縦の紐を折り、元の左側に持ってくる。


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横の紐の左側を右に折り、元の下側に置く。


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縦の紐の右を上に折り返し、横の紐に被せる。


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横の紐の上側を左に折り返し、縦の紐の折れたところにある輪に上から通す。


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4本が同じ長さになるようにしながら、を引き締める。


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次はそれぞれを逆に折り返していく。
たとえば、左、上、右、下、という順番で時計回りに折り返して行き、最後の紐を最初に折った紐の輪にくぐらせて引き締める。
この次の段は、反時計回りに折っていく。
これを繰り返す。


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ほぼ完成。
末端は、最後の段をゆるめにして、それから端を外から内に通してもう一周する。
それをきつく締めれば完成である。


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完成。
編んである部分の長さは約5cm
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by rwalker | 2008-01-02 20:59 | 雑貨
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