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標高1324m

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八甲田山ロープウェイ山頂駅にて。
今日は最高の天気でした。
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by rwalker | 2010-03-04 20:33

IBEXのズボンとNEW SOLDIER

今年に入ってから月の半分近くはスキー場に通っている。
大抵履くのはIBEXのソフトシェル、Solitude Pants。
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3シーズン目で裾は擦り切れかけ、膝のあたりは毛羽立ち始めたがまだ使える。
素材はナイロン74%、メリノウール20%、スパンデックス6%のClimawool、表が化繊で裏がウールになっている。
尻はコーティングされたコーデュラナイロンにフェルト状のウールが貼ってあり、雪の上に座っても濡れず冷たさが伝わりにくい。
膝下は侵入した雪が付かないよう、コーティングされたコーデュラナイロン、裾口は伸縮し、裏には滑り止めが付いている。
腰の前面と腿から膝にはコーティングもフィルムも無く強い風は通すが、ストレッチで動きやすく、雪は付き難く蒸れない。
湿った大雪の中でもあまり湿った感じがせず、古いパタゴニアのハードシェルパンツよりもよほど快適だった。
風が強かったり、雨や霙でなければこれで問題無いのだが、裾が一重でゲイターが無いため雪が侵入しやすい。
アルペン用のブーツならさほどでも無いが、足首の細いテレマークブーツだとけっこう入る。
後継モデルでは裾が二重のインナーゲイター付きになっている。

Solitude Pantsの右腿には縫い目に沿った細長いポケットが付いていて、ここに普段収めているのがVictorinox New Soldier
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先端が大型-ドライバーになっている栓抜きはライナーロックで固定でき、これがスキーの金具を調整したり、ブーツ底に付いた雪を掻き落したりと重宝する。
他はあまり使わないので、小型のバール状ツールの携帯でも足りるのではあるが、ポケットに入れやすく生地を傷めず、スキーで転倒しても不安の少ない折畳みナイフの方が安心だ。
バックカントリーでの非常用として、New Soldierの鋸は、シェルターの支柱や添え木、代用ストックの作成、薪の確保に使える。
錐も何かと便利だ。
厚い手袋を嵌めたままではメインブレードを片手で操作することは難しいが、サムホールのおかげで手袋でも刃を起すことはできる(ライナーロックなので閉じるのは難しい)。
雪で滑りやすい中で、ハンドルに使用された滑り止め素材もありがたい。
スイス軍のライフルはモンテローザの山頂でも撃てる性能が要求されていると聞いたが、ナイフの方もかなりのものである。
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by rwalker | 2010-02-16 00:51

カニド

家の前を流れる小川に、蟹を捉えるため、ド(ウケ)を仕掛けた。
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下っていくところを捕まえるように、上流に向け逆ハの字に笹で作ったスノコを設置し、真ん中にドを沈める。

昔はこれに一杯獲れたものだが、今年はどうだろう。
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by rwalker | 2008-10-04 19:28

スズメバチ捕殺罠

2L のペットボトルから作る。
上端を残し「コ」の字で窓を切るだけ。
切った部分は内側に曲げる。
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中に入れる液体は、酒と砂糖、水を混合した物。
香り付けと発酵を促すためブドウを数粒入れた。

甘い匂いとアルコールの香り(自然状態でも熟しすぎた果実はアルコールができる)に誘わ中に入ったハチは、折り曲げた部分に翅があたるので簡単には出ることができない。
何度か液に落ちるうちに、アルコールが回り溺死、という寸法である。
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今の時期はスズメバチが多く、1週間ほどで一杯になる。

構造は単純だが効果は高い。
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by rwalker | 2008-10-03 19:48

南アルプス周遊 中央から下山

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明け方だいぶ気温が下がったが、昨夜たっぷりと燃料を補給しておいたので問題はなかった。

4時ごろ、天場脇の登山道を通過するツアー客の姿を眺めながら湯を沸かし、ハチミツをたっぷりと入れたカモミール茶を飲む。
アルファ米の袋に湯を入れキルトで包み、山荘の憚りで腹を軽くして山頂へと向かう。

途中、先ほどのツアーとすれ違ったのだが、驚いたことに、地元のテレマークインストラクターで山ガイドのW氏の引率であった。
奇遇とはこのようなことを言うのだろう。

山頂は快晴。
各アルプスや富士、山々が雲の上に浮いて見える。
西を見れば、今いる木曽駒がくっきりと雲海に影を落としているのが見える。
素晴らしい眺めだ。

山頂から降り、朝食をとりキャンプを畳む。 すぐに中岳を越え、八丁坂を降りロープウェイで下山。

駒ヶ根駅近くの蕎麦屋で食事をとり、帰宅の途についた。
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by rwalker | 2008-07-22 23:52

南アルプス周遊 4 中央へ

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0605に三伏峠小屋発、0740鳥倉林道終点着。0925のバスに乗る。
途中、知り合った方と鹿塩温泉に寄り、駒ヶ根へ。
バス、ロープウェイを乗り継ぎ、木曽駒へ入った。
1630にロープウェイ駅を出、1740頂上山荘着。
幕営。
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by rwalker | 2008-07-22 08:37

南アルプス周遊 3

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熊の平を0640発、塩見岳を経て三伏峠小屋に1730着。
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by rwalker | 2008-07-21 15:22

南アルプス周遊 2

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北岳登頂後、間ノ岳を経て熊の平小屋へ。
当初の予定では、仙丈へ向かうはずだったが、塩見に伸びる稜線がきれいなので予定変更した。
決して、山小屋ならビールがあるだろう、とか思ったわけではない。
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by rwalker | 2008-07-21 10:11

南アルプス周遊 北岳山頂

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御池小屋を0615出発、草スベリ、肩の小屋を経て、1020に山頂着。
天気が良く、絶景。
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by rwalker | 2008-07-19 10:56

南アルプス周遊 1

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0930甲府発のバスで広河原に1125着。
山荘前で湯を沸かし、アルファ米とカップ蕎麦で昼食。
雨なので、カッパ、スパッツ、ゴア靴下を装着し、1300より歩き始めた。
歩き出して10分ほどで雨が止み暑くなってので、雨具を全て脱ぎパンツの膝下を外した。
三度ほど、スズメバチに出くわし焦る。
昨夜、0300まで呑んだせいか、昼食の山菜おこわが胃にもたれ、足を前に出すのが億劫だ。
やはり、呑んだ次の日は、こなれの良いものを食べたほうが良いようだ。

1520白根御池小屋に着。
今日はここで泊、天場にタープを張り、迎え酒にビールを一杯。
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by rwalker | 2008-07-19 08:12