カテゴリ:シェルター( 10 )

GOLITE HUT2 改造案

HUT2はやたらと大きく、ポール付近では幅が2m以上もあるので、半分に切り、一人用のモノポールシェルターにならないか考えた。

本体中程で折り、後ろの辺(折ったところ)を下に付けて固定。
前は普通に張る。
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本来の張り方では無いので、若干弛むところもあるが概ね予想通り。
ポールの高さとペグの位置を修正して、リッジラインにリフターを付ければうまくいきそうである。

完成すれば、240×120cmのスペースと、長辺が240cmの直角二等辺三角形の前室を持つ、変形五角錐のシェルターになるはず。
重量は350~400gくらいだろう。

冬に向けてぼちぼち縫う予定。
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by rwalker | 2008-09-25 17:34 | シェルター

MYOG SPINNAKER HALF-WAY TARP

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長方形の長辺一つにひさしを縫い付けただけである。
丁度、RAY-WAY TARPを半分に切ったような形状。
.97 SPINNAKER製。
ベースのサイズは、235cm×136cm、ひさしの長さは40cm。
目止め(ひさしの連結部と各タイアウト基部)済みで160g。
タイアウトに百均で買ったストラップを使用し、ギミックを加えたので若干重量が嵩んだ。

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ひさしとリフターのおかげで、三方を覆った割りには広めの内部空間が保てる。

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ひさしは真ん中で分割可能。
固定はベルクロファスナー。
邪魔な時は跳ね上げる、また完全にフラットにもなるので汎用性は広い。

張り方は比較的簡単である。
後ろの角二つをペグダウンし、ポールで頂点を持ち上げラインを張ると三点が固定され立つ。
次に、前の二角からラインを取りペグダウン。
後はひさしとリフターのラインを張るだけ。
風雨の状況によって、三辺中央にもラインを取る。


伸縮性の少ない生地なので、この形は向かないかもしれない。
ペグを打つ位置がずれると、必ずどこかで弛みが出る。
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by rwalker | 2008-08-31 18:16 | シェルター

MYOG SPINNAKER SOLO TARP

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ヤード平方あたり0.97oz(平米あたり32.8g)と軽量な生地であるSPINNAKER を使用した一人用タープ。
軽いのはいいが、やけにパリパリした生地で音が煩い。
目止め済みで160g。

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側面は底辺が240cm、前が80cmで後ろが60cm。
それぞれ二つのリフターが付き、内部を広く保つことができる。

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前のひさしは40cm。
最大幅は140cm。

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後ろのひさしは30cm。
最大幅は100cm。


本当に一人が寝れるギリギリの大きさ。
タイアウトが多く、ラインを色々取れるがきちんと張るのはかなり面倒である。
また、カテナリーカットでは無いので弛みが出やすく、サイドのリフターを使用しないとかなり狭い。
サイズの割りに細長いため、側面下端真ん中にもラインを取らないと風でばたつきやすい。
その為、ペグは最低8本、できれば10本欲しい。

ポールも2本要るので、普段一本杖の私はタープ用のポールを一本持たなければならない。
スキーのストックでも切るか・・・

まぁ、軽いのは良い。
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by rwalker | 2008-08-25 18:00 | シェルター

Bozeman Mountain Works UL 180 Quilt

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中綿にPolarguard Delta、表生地にPertex Quantum Mini-Ripstop、裏地にPertex Quantum Taffetaを使用した軽量な寝具。
Polarguard Deltaはパタゴニアの綿入りウェアでも使用しているが、耐久性に優れ、長く使ってもロフトの減りが少ない。
しかし、圧縮しても(ダウンやPrimaloftに比べ)あまり小さくならず嵩張る。
Pertex Quantumは撥水性、通気性に優れ、乾きも早い。
非常に薄く軽量でも有る

形状は所謂「キルト」で、樽型の寝袋の背中部分をV字にカットしたような形。
体の重みでロフトが潰れてしまう下側はあまり保温力に寄与しないので、その点はマットに任せてしまい、頭部の保温は、スリーピングフードかフード付の綿入りジャケットで補う思想。
寝返りを打つと背中から暖気が抜けてしまうことがあるが、おとなしく寝てる分には問題は無い。

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Sea To SummitのスタッフバッグSサイズに丁度収まる。
このスタッフバッグは18gなので、キルト本体の重量は496g。

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裏側の切れ込んだ部分の真ん中あたりには、ひもとコードロックがあり調整できる。
潜り込む時にひっかることがあるので、体の上にかけるだけなら外してしまってもよいだろう。


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襟元には伸縮性の有るコード入り、コードロックで調整できる。
下側の角にはプラスティックのスナップボタンが付いている。

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フットボックスは充分な大きさがあり、窮屈に感じることは無い。


実使用例

3月
多摩川河畔、薄手のフリースシャツ、パフボールベスト、化繊パンツ着用。Bivy使用。
少し汗ばんだ。

5月
奥秩父で3夜、メリノウールシャツ、ウィンドシャツ、パフボールベスト、化繊パンツ着用。タープ、Bivy使用。
2,400m近い甲武信小屋でのみ少し寒かった(周りには残雪)、それ以外は快適。
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7月
南アルプス、木曾駒ケ岳で計4夜、メリノウールシャツ、ウィンドシャツ、パフボールベスト、化繊パンツ着用。タープ、Bivy使用。
特に寒いことも無く快適。
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就寝時の着衣を工夫することで、東北以南の平地なら4シーズン、夏山なら3,000m級でもいけるだろう。

寝袋の上にかけて保温力を上げたり、寒い時にちょっと羽織ったり、クルマの座席、椅子の上で寝るにも寝袋より使いやすいので便利。
汎用性は高い、が、万能では無いので環境に合わせた道具の選択は必要である。
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by rwalker | 2008-07-27 16:08 | シェルター

Integral Designs Siltarp

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カナダはカルガリーにあるIntegral Designs社のシルナイロン製タープ。
サイズは、約150×240cm。
重量は200gで、現在ではさほど軽いとは言えないが、一人用としては充分なサイズと、17箇所もあるタイアウトで汎用性の高い優れたタープである。
尤も、重量さえ気にしなければ、倍のサイズのSiltarp2の方がテントのようにフルカバーする張り方もできるので、更に汎用性が高いのではあるが。

ポール2本を使って屋根状に張る人が多いと思うが、私は一本の杖だけのことが多いので、画像のように半ピラミッド状に張ることが多い。
先ず、長辺の角二つタイダウンし、次に反対側の真ん中にポールを立てガイラインを張る。
これだけで自立するので簡単である。
後は残った二つの角にラインを張り、真ん中のタイアウトからもラインを取る。
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この真ん中のラインがあると、内部空間がかなり広くなるし風にも強い。
また、生地が夜露でしけって弛んでも簡単にテンションをかけられる。

テンションをかけるのは、いちいちラインを調整しなくとも、張るときはポールを傾けた状態で張り、弛んできたらポールを垂直にすることでも対応できる。
この方法だと、寝袋に入ったままでも手を伸ばしてできるので楽である。

Siltarpの作りだが、けっこうショボイ。
縁は二回折ってステッチ一本、タイアウトは取れることは無かったが、強度ギリギリという印象だ。
縫い目のシールも無い。
テンションがかかると縫い目の穴が広がってしまう。
なので、外周及びタイアウトに補強のステッチを施し、縫い目の防水と強化のためシルネットで目止めをした。

底がメッシュの収納袋が付属する。
きつすぎず、しまいやすい。
袋に入れると、350mm缶とほぼ一緒である。

色は、オリーヴとグレーの二種で、私のは前者である。
緑の植物がある状況ではオリーヴの方が目立ちにくいが、山の上から下、年間を通してだとグレーの方がカモフラージュ効果が高い。

縫製に不満はあるが、よくできたタープである。
しかし、通気性は無いのでツェルトのように使用することはできず、小さいので、冬季には向かない。
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by rwalker | 2008-07-25 23:58 | シェルター

Montbell America Crescent Shelter

買ってはいないが、ちょっと気になった物。

Crescent 1
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Capacity: 1 person (2 in emergencies)
Floor area: 21.8 sq ft
Vestibule area: 2.6 sq ft
Packaged weight: 2 lbs. 6 oz.
Minimum weight: 2 lbs. 1 oz.


Crescent 2
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Capacity: 2 persons (3 in emergencies)
Floor area: 33.9 sq ft
Vestibule area: 2.2 sq ft
Packaged weight: 3 lbs.
Minimum weight: 2 lbs. 9 oz.


自立式ではないが、一人用で1kg程度のダブルウォールシェルターはかなり魅力である。
私が先日使用したタープとビヴィーは合わせて1kg強。
汎用性や、雨の心配が無い時はビヴィーだけで寝れるので設営、撤収が早いなど利点もあるが、雨の時はビヴィー内以外は吹きこんだ雨で濡れる、暑くて虫の多い状況では暑苦しく狭いビヴィーしか落ち着けるところが無い。
その点、このような「テント」なら、蒸し暑い雨天で、蚊やブヨのいる状況でも座ってくつろげ、安心して着替える空間を確保できる。

Crescent 1で床面積が約2平米。
高さの表示は無いが、日本で売られているモノフレームシェルター ダイヤ と大体同じようなので、内部で1m程度だろう。

ちょっと欲しい。
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by rwalker | 2008-06-02 22:06 | シェルター

Vaude Refuge 試し張り

先日届いたVaude Refugeを近所の公園で張ってみた。
気温2℃、晴れ間はあるが時おり雪がちらつく、風はやや強い。

フロアの四隅をペグで固定して、前後のポールを立ち上げ張り綱を固定。
両サイド中央の支点の張り綱も固定してテンションを掛ける。

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横風をはらみ側面がかなりへこんでいるが、それなりに安定している。
この程度の風なら不安は無い。


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内部の様子。
風で押されているのは良くわかるが、側面中央の張り綱のおかげで内部のスペースは保たれている。
床は200cm×120cmの為、一人なら充分だが2人寝転がるには狭いだろう。
屋根型のため、入り口も後部も高さが同じなのでかなり広く感じる。座って食事をするなら二人でも充分そうである。


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後部ベンチレーター。
直径が大きく換気は良好である。
しかしスリーブが短く、風や雨、雪の吹き込みが心配である。
構造上、ポールは若干幕体から離して立てたほうが良い。
前部も同じ物が付いている。

設営、撮影、撤営で所要時間は30分。


今回は付属のペグを使用した。フロアの四隅、前後左右に一本ずつの計8本。
実際の使用では前後ポールの張り綱を2本ずつにしたいので、10本使用。
風が強い場合は、フロア長辺中央も固定したいので、さらに2本増やす。

しっかりと張ればかなりの強風にも耐えるだろうが、風に叩かれるような状況での使用には、ループの縫い目を補強しておいたほうが良いだろう。
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by rwalker | 2007-03-11 19:40 | シェルター

Vaude Refuge シングルウォールシェルター

ここ10年ほど野営には、マジックマウンテンのテント、ビヴィとポンチョか、モンベルのツェルトを使用していたのだが、最近技術の進歩は目覚しくシルナイロンなる軽量な防水素材も登場して、シングルウォールの欠点も補うほど軽い製品が出てきた。

シングルウォールの欠点としては、結露が最大の物であろう。
完全防水だろうが、透湿素材だろうが、外気との気温差が大きければ必ず結露する。
そして、布地が風や雨滴に叩かれれば、結露した水滴は飛散し、テント内は霧雨がけぶることになる。
床がバスタブフロアだと水溜りになってしまう。

さらに、外界を遮るのは布地一枚なので、外の気温はダイレクトに浸入してくる。
夏暑く、冬寒い。特に夏場は日光が浸透するので蒸し風呂である。
これならタープ一枚のほうが通気性が良く、はるかに快適である。

しかし、風に対してはテントの形をしていたほうが良い。
タープも上手く張れば相当の耐風性があるが、その下には容赦なく風が吹き込む。
テントもしっかりとペグダウンし、ガイラインを張りまわす必要があるが、良い製品なら台風の中でも風を感じずに過ごせる。
強風下でタープとビヴィの組み合わせだと、風に押されて寝袋のロフトが潰れてしまうこともある。

以上のように考えながら、なかなか新しいテントには手が伸びなかったのだが、先日ここのテントを見つけた。
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二人が寝そべるには充分なスペースがありながら、1kgを切る重量。
「遊歩大全」に載っていたマウンテンテントのようなデザインも良い。

シルナイロン製の豪華版ツェルトと言ったところだが、Zeltはドイツ語でテントのことなので簡易Zeltと言うべきか?少々ややこしい。
サイズと形状から、このZeltの中にツェルトを吊って内張りとすれば、保温性も期待できそうである。

明日には届くはずなので、実に楽しみだ。

3/9追記
届いたが、想像していたのとは違う形だった。
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本体、ペグ、収納袋込みで798g。
サイズ、デザイン共にアライなどの2~3任用tツェルトと似たようなもので、違うのは素材が防水で底が割れないところ。
2つあるベンチレーターは顔が出る大きさなので、被っての使用もできる。
テントとしては、上に載せた写真の方が良いだろうが、汎用性としてはこちらの方が高く思える。
メッシュが無いので温暖季はつらいだろうが、もとより積雪期での使用をメインに考えていたので問題は無いだろう。

しかし、前室付きは魅力的である。
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by rwalker | 2007-03-08 00:31 | シェルター

テントについて

1:テントの必要性

テントは屋外生活における優秀なシェルターであるが、必ずしも必要では無い。
特に、温暖期の単独行で装備の軽量化を計るなら、真っ先に削る物である。
そのような状況なら、ビヴィや軽量タープ、ツェルトを携行したほうが良い。

テントを使用した方が良いのは、
・長期間の行動
・行程中のかなりの期間が悪天候
・蚊などの吸血昆虫が大量に発生する
・積雪期で迅速な行動が必要(山頂アタックなど)
などである。
これらの場合はテントを持った方が良い。


2:テントの選択

構造として、ダブルウォールとシングルウォールがあるが、居住空間としての性能はダブルの方が圧倒的に高い。
テントの目的は、雨や風、寒さなどの劣悪な環境からの遮断であるので、障壁となる壁が多いほどその目的に適うものである。(山岳用テントは、外張、本体、内張の三重で使用できるものが多い)
雨天時にも本体とフライの間で空気が流れるので、テント内は結露しにくい。
ゴアテックスなどを使用したテントでも、結露しない訳では無いし、入り口から雨が吹き込むことがある。
シングルウォールの方が良い場合は、短期で悪天候、軽量化が必要な時であるが、冬季の山行くらいであろう。

最近はエピックやシルナイロンを用い、デザインにも工夫されたものが多くなって来たので、欠点を理解して使えばいいかも知れない。


形状は、ドーム、フープ(かまぼこ型)、Aフレーム、モノポールなどがある。

内部の空間が広く取れるのは、ドームかフープ。
耐風性が高いのは、円錐型のモノポールである。
Aフレームは軽量テントに多い。

現在はドームが最も多いが、その他の形にも魅力的なものが多い。


素材は、ナイロン、ポリエステル、シルナイロンなど。
ポリエステルやシルナイロンの方が、ナイロンよりも紫外線に強い。
シルナイロンは水を含まないので、雨の後でもあまり重くならないし、雪も付きにくい。


私の理想としては、ドーム型で本体は軽量ナイロン、フライはシルナイロンでドアが巾着だと良い。
又は、KIFARUやTitaniumgoatのような円錐型テント。


3:耐久性
どんな道具でも使えば必ず壊れるが、構造上弱い部分がある。
ドームテントならポールを支えるポイントやガイラインの付け根、ポール、ジッパーなど。

縫製のしっかりした製品を選び、定期的に縫い目のチェックをすれば、縫製のトラブルは避けられる。

ポールは曲げのテンションが掛かるので、金属疲労が蓄積する。
ポールの中央のセクションが最も傷みやすいので、内部のコードを抜きバラバラにしてローテーションさせれば寿命が延びる。(予め各セクションに番号を書いておく)
それでも折れる時は折れるので、予備に1~2本のセクションを持った方が良い。

ジッパーは暫らく使うとかみ合わせがバカになってしまう。
特に半円形のドアは痛みが早いので注意。
L時型のドアは壊れにくい。
ダブルスライダーなら、片方だけを使用すれば二倍持つ。
スライダーの応急処置は、ペンチなどで軽く挟むと良いが、治ったわけでは無い。早いうちに交換する。

巾着式のドアならジッパーのトラブルが無く、長期でも安心して使える。
冬季にテント内で調理すると、結露した水分がジッパーを凍らせるが、巾着式ならその心配も無い。
修理も針と糸だけで出来る。
冬山用のデザインが多いので、夏は暑苦しいが。

底の保護は、フットプリントなどを使用すれば良いが、その分荷物が増えるので使用する場所、状況に応じてとなる。
シートなどをフットプリントとして使う場合は、テントの面積より小さいものにする。大きいと、雨の日にはテントの下に水溜りができる。
大抵のテントは内側に防水コーティングされているので、フットプリントよりも内部に薄いマットを敷いたほうが、防水コーティングの保護となる。保温性も良くなる。
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by rwalker | 2006-09-26 01:47 | シェルター

ピットシェルター

「ピットシェルター」とは、地面に人が寝れる大きさの溝を掘り、その上をカバーしたものである。
その形状から「墓穴」とも呼ばれる。

耐風性、保温性が高く、カモフラージュにも良いのでインディアンの戦士が使ったと言われる。
反面、構築の時間と労力が大きく、気をつけて作らないと雨が降ると水没する。
狭いので、つま先が痒くても手が届かない。

作り方は、先ず穴を掘る。
縦2m、横1m、深さ1mほど。
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底に枯れ草や落ち葉を敷き詰める。
出入り口を除き木の枝などで上を多い、枯れ草や落ち葉をかぶせ、土で覆う。
さらにその上を偽装する。
可能なら、木の枝や蔦を編んで「ドア」を作る

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上下に厚く枯れ草が敷かれているので、保温性が高い。


斜面に作れば、雨が流れ込みにくいので日本でも使えるかもしれない。
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by rwalker | 2006-09-19 23:19 | シェルター