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The Equipment Cheklist

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T・E・Elpelのサバイバルマニュアルを購入した。
まだ斜め読みしただけだが、巻末のチェックリストを参考までに。

[ウルトラライト(夏季)]

タイヤサンダル(自作)、モカシン(自作)、Tシャツ、短パン、ベルト。
ハンドドリル、Bicライター、タープ、ポンチョ、ゴミ袋(特大)。
ステンレスの鍋又は空き缶、箸。
米、小麦粉、ミックスナッツ、重曹。
ハンカチ、アーミーナイフ、櫛、歯ブラシ。


[ミディアムウエィト(夏季)]

上記に加え、
バックパックか背負子。
ジーンズ、フランネルかバックスキンのシャツ、フード付きスゥェット、靴下。
火打石と火打鉄、ボウドリル、水筒、ゴールドパン(差金採取用の鉄で出来た大きな皿)。
スプーン、食用油、ブラウンシュガー。



[春又は秋]

上記に加え(服装は若干変わる、カポートなど防寒犠が加わる)
ビニール袋(靴下にかぶせる)、手袋、毛布。



[冬季]

さらに上記に加え(服装)
ウールパンツ又は、スウェットパンツ二枚重ね。
ウールの手袋、ウールスカーフ、ウールハット、ソレルブーツ又は自作フェルトブーツ。



[オプション]

救急用品、日よけ帽子、鏡、ライト、カメラ、フィッシングライセンス、地図、大型ナイフ、本、紙とペンを、必要に応じ持参



[その他食料]

レンズ豆、豆(生、乾燥、フレークなど)、ブイヨン、インスタントラーメン、ホットシリアル、粉ミルク。



雑感:状況に合わせて変化させる為に細かいリストでは無いが、最低限必要なものは網羅されている。
焚き火を想定しているのでストーブは入っていない、アルコールストーブやエスビットなどを加えた方が良いだろう。小枝などを燃やすとしても缶や金属の皿をを使ったほうが良い。
救急用品と雨具も必要だと思う。
それ以外でこのリストに無いものを持って行きたくなったら、(必要ないかもしれないので)もう一度検討したほうが良いだろう。
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by rwalker | 2006-04-17 20:53 |

参考図書:アウトドア、サバイバル関連

「遊歩大全」 コリン・フレッチャー
言わずと知れたバックパッカーのバイブル。原本は「Complete Walker」現在、第四版。
日本語には、第二版が訳されている。30年ほど前なので、道具の記述は古いかも知れないが、非常に有益かつ実践的情報の宝庫。絶版なので入手は難しいが、一読をお勧めする。

「禅ヒッピー」 J・ケルアック
ビート詩人ケルアックの小説。
彼を初めとするビートニクス、モデルとなったゲーリー・スナイダーあってこそ、バックパッキング文化が誕生した。
作中に登場する缶詰、ワイン、「素晴らしく力の出るスープ」は美味そうである。
「ヤビアム」も経験してみたいものだ。

「SASサバイバルマニュアル」 J・ワイズマン
マニュアルとして、かなり良く出来ていて読みやすい。
デイビスの本の方が好きだが、こちらの方が絵が多い。

「ルナゲートの彼方」 R・A・ハインライン
SF小説
「何故、SF?」と、思われる方も多いだろう。
この世界では、どんなところにでも行ける「ゲート」が開発されているので、惑星開拓ブーム。
宇宙での仕事をしたければ(弁護士)でも、サバイバル課程が必修。
主人公のロッド・ウォーカー(高校生)は、サバイバルテストでのトラブルで、同級生、他校の学生とともに未開の惑星に取り残される。
装備選択の指針、哲学など、その辺のマニュアル読むよりも有用。
ちなみに、私のHNはこの本から。

「NORTHERN BUSH CRAHT」 M・Kochanski
著者は、北部でのサバイバルインストラクターではベスト、と言われている。
ナイフ、斧、鋸の使用法が主であるが、野外生活技術のマニュアルとして優秀。
スクールで出している「ミニブック」も、合わせて読みたいが、アマゾンでは買えない。
彼の所属するスクール、もしくはT・Elpelの所で買える。

「Outdoor Survival Skills」 L・D・Olsen
サバイバル、アメリカ西の横綱の著書。
原始技術協会の創設者で、BOSSも彼が元である。
基本をしっかり押さえている。
原始技術の入門書として最適。
さいとうたかをの「サバイバル」で、主人公が水底から拾い上げ手本にするのが、この本。

「フィールド モノ 講座」 平山隆一
モノだけでなく、小技も参考になる。
日本人が書いた本のなかでは、よく出来ている。
現在も「GUN」で連載中。

「父と息子の教科書」 斎藤令介
アウトドアのマニュアルで、一冊選ぶならこの本。
狩猟、銃、釣りなどに多くのページを割いてはいるが、実践的な事のみで、磨きぬかれた美しさを感じる。
近年出版された「田舎暮らしの教科書」も良い。

「愛に時間を」 R・A・ハインライン
またSF.
他の星での開拓のシーンがあり、装備リストがある。
西部開拓時代のものと同様であるが、必要なものは全て入っている、代用可または現地調達可のものは入れない、理念がはっきりしている。
それは、著者の他の本にも通じていて、宇宙旅行も登山の延長のようである。
二章を割いている「覚え書き」は、生き延びる為の哲学が随所に現れる。
この覚え書きだけを編集して、挿絵を入れた本があるが、美しい本だった。欲しい・・

「THE PRAIRIE TRAVELER」 Randolph B Marcy
西部開拓時代の米軍大尉の本。
装備、水の探し方、ナビゲーション、インディアンとの戦闘など、時代のニーズに合わせたマニュアル。
斜め読みしかしてないが、面白い。

「スカウティング フォア ボーイズ」 B・パウェル
BS運動の創始者の著書。
この本があって運動が産まれた、歴史的書物。
シートンの「ウッドクラフト」からの転記が多く、クレームつけられて後に和解。
技術的にも面白い部分が多い。
私のアウトドアへの傾向は、ここから始まった。



手元に本が無い為不備な点はあるかと思います。
他にも、良い本はあるのですが、とりあえず思いついたのを・・

あ~、今日も酔った^^
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by rwalker | 2006-04-03 01:03 |

もっと光を!

唐突ですが、ライトを探しています。

通常の使用においては、現在使用しているライト(ARC LSとプリンストンテックのヘッドライト)で、全く問題は無いのですが・・・

護身用に使えるライトが有ればいいな~

と、思っています。

具体的には、3WLEDとCR123×2で、明るいモデル。
なるべくスッキリしたデザインで携帯しやすく、ヘッドで殴打してもレンズが割れにくいデザイン。
ハイ、ロー、切り替えが出来て確実に作動。
間欠点灯が出来る。
コストパフォーマンスに優れる。

などが、条件です。

NUWAIのヤツが良さそうですが、GENTOSも安いので捨てがたいし・・
(両者とも、スイッチの事で不満があるので決定ではない)

迷います。
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by rwalker | 2006-04-03 00:06 | ライト