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mKettle

ロシアのサモワールのように内側から温めるケリーケトルの小型版、mKettle
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収納サイズはカタログスペックで、高さ17cmの直径10cm。
重量は370g。
容量が530cc。
素材はアルミニウムで、本体にはネオプレンのスリーブが被さっている。
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本体内側の空洞に、火皿が納まっている。
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付属のナイロン袋。
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使用法は、本体に水を入れ、火皿で燃料を燃やすだけ。
燃料は木でも固形燃料でも何でも良い、アルコールストーブも使える。


先ずは火皿に焚きつけを詰める。
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水を入れた本体を乗せて点火。
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燃料の追加は、火皿の穴か、本体中央の穴に放り込む。
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時間は計っていなかったが、タバコを吸い終える前に沸いたので、5分はかかってないと思う。
水の量は400cc強。

ハロマークデザインのアリゾナストーブを使用して、他の鍋も同時に加熱可能。
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火皿にアリゾナストーブでの使用もできる。
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湯の沸く速さは普通の鍋より2~3割短い時間だと思うが、風には強い。
熱せられるのが内側の為、風で熱が散らされにくい。
特に木を燃やす時は、風があると強制的に吸気されて強く燃える。
固形燃料やアルコールストーブの場合は、風が強いと吹き消される事もあるので、簡単な風防を工夫したほうが良いだろう。

サイズが小さい為、木を燃やす場合にはある程度小さくしなければならない。
通常は固形燃料やアルコールで使用し、時間的に余裕の有るときに木を燃やすようにした方が良いかもしれない。
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by rwalker | 2011-03-04 22:17 | 火器